渋谷路上ライブ
夫 と 婦 の
3人で
アコースティックギター
2本と
タンバリン の構成で
ジョン・デンバー とか
友人が渡してくれるがままの 楽譜 を コピーし
今ほど ファッションリーダーではなかった
渋谷109 近辺で
路上ライブ を演ったことがあります。
3人 横並びで 前に 譜面台 を立て
ギターケース を広げ 演奏し始めると すぐに
『 キミたち がんばって~♪ 』と
彼女の肩に 腕をかけて ホロ酔い 御機嫌!の
バンドマン らしき お兄さんが
チャリ~ン ¥♪ と してくれました。
『 ありがとう!』とか言っていると
『 おい!おまえら!ここで演っていいって 許可取ってるか!?』と
ちょっと 怖い感じの おじさんが やって来ました。
『 いえ、許可は取っていませんが・・・ 』
『 あ~、そしたら ここで 演ったら あかんわ~。
ここで 演るなら 許可いるわ~ 。
今回は 上のほうには 黙っといてやるから
はよ やめて 帰り! 』
『・・・でも・・・せめて あと 2~3曲だけでも 演らせてください! 』
ダメかと思いきや
『 2~3曲だけやぞ!』と
即答してくださいました。この時
『 ありがとうございます!』と
おじさんに 頭を下げている 風景 を
観に来ていた 友人が
モノクロ の 写真で撮っていて
それはそれは 哀愁のある
ドキュメンタリーな写真に仕上がっていました。
チャリ~ン ¥♪ は
200 いくらでした。
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